今 · WebRTCでスマホとペアリング 第04号 · 2026 デザインは無料 · 公開は月額€19.99
Screenshotify
機能

デザインは、持ち運べるファイル。

要点: 自動保存はバックグラウンドで600 msごとに実行されます。プロジェクト全体をJSONとしてエクスポートすることも可能で、必要であればgitでバージョン管理したり、同僚にメールで送ったり、別のエディタセッションにドロップして続きから再開することもできます。

3つの保存レイヤー

localStorage自動保存。エディタは最後の編集から600 ms後にlocalStorageへ書き込みます(デバウンス処理)。ページを再読み込みしても翌日戻っても、デザインはそのまま残っています。アカウント不要です。

クラウド保存(任意)。メールアドレスでサインインすると、プロジェクトがユーザーIDをキーとしたSupabaseプロジェクトに同期されます。自動保存の間隔は同じで、デバイスやブラウザをまたいで使用でき、情報を一元管理できます。

JSONエクスポート。プロジェクト全体をプレーンなJSONファイルとしてダウンロードできます。ポートフォリオのアーカイブ、コラボレーターとの共有、ブラウザ外でのバックアップ保持に役立ちます。

ファイルの構造

JSONファイルはProjectオブジェクトで、以下のフィールドを含みます。panels(各レイヤーとオプションのパネル別背景を含む)、rowLayers(連結レイヤー)、global(背景、言語リスト、アクティブ言語、プロジェクト名、自動保存設定、エクスポートフォーマット)、panelW / panelH。アップロードされたスクリーンショットのインラインdata-URLsを除き、バイナリデータはありません。

元に戻す・やり直す

セッションごとにメモリ内で500-stepの履歴を保持します。Ctrl/Cmd+Zで元に戻し、Ctrl/Cmd+Shift+Zでやり直しができます。別のプロジェクトを読み込むと履歴はリセットされますが、自動保存サイクルをまたいで保持されます。

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